【保存版】賃貸ネットの評判より先に見る3つ!鍵は大家さんの承諾

当ページのリンクには広告が含まれています。
【保存版】賃貸ネットの評判より先に見る3つ!鍵は大家さんの承諾

※本記事はプロモーション(広告)を含みます

不動産屋さんから賃貸ねっとを勧められたけれど、聞いたことがない会社で決められない…。

この記事では、賃貸ネットの評判について解説します。

結論から言うと、評判を読み比べるより先に確かめてほしいことが3つあるのです。

大家さんの承諾・壁に穴をあける工事かどうか・建物の設備の3つで、ここが決まれば他社を引けるのかどうかまで見えてきます。

評判より先に、自分の部屋のことを見るんですね。

スクロールできます
先に見る3つ確かめること分かること
大家さんの承諾賃貸は建物の持ち主の許可が要る下りれば他社も選べる
穴あけの有無今ある設備で足りるか穴が不要なら通りやすい
建物の設備光配線かVDSLか速度の上限が変わる
結論:賃貸ネットの評判より先に見る3つ
  • 賃貸は建物の持ち主の承諾が要る(公式にも書いてある)
  • 今ある設備で足りる工事なら、壁に穴をあけずに済む
  • 建物のつなぎ方しだいで、速度の上限は3種類に分かれる
  • 承諾が下りるなら他社も選べる。下りないなら工事のいらない方法がある
  • 申し込んだあとでも、案内を受け取って8日以内なら解除できる

賃貸ねっとは、新しく賃貸へ入る人に向けて案内される光回線とプロバイダがセットのサービスです。

運営は株式会社賃貸ねっとで、総務省へ電気通信事業者としての届出も出しています。

口コミの数が少ないので不安になりますよね。

調べても体験談が出てこなくて、余計に迷ってしまいます。

ただ判断の材料は、公式の書類にひととおりそろっています。

ここでは重要事項説明書まで読み込んだ内容を、そのままお伝えしましょう。

当サイトの考え方はコンテンツポリシーにまとめました。

新規か乗り換えかで工事費の特典が変わるため、自分の区分での条件は公式でしか確かめられません。

\ 工事費の特典と月額を先に確認したい方はこちら /

申し込む前に、まず自分の部屋の3つを見ておくと慌てずに済みますね。

目次

賃貸ネットの評判より先に見る3つ:判断はここで決まる

評判を集める前に、自分の部屋の条件を先に確かめたほうが早く決まります

賃貸ネットの評判より先に見る3つ:判断はここで決まる

そもそも賃貸ねっとって、どこの会社なの?

賃貸ねっとを運営しているのは株式会社賃貸ねっとです。

本社は東京都新宿区にあり、設立からまだ日が浅い会社になります。

気になるのは実在する事業者かどうかです。

  • 運営=株式会社賃貸ねっと
  • 電気通信事業の届出番号=A-02-18557
  • 使っている回線=NTT東日本/NTT西日本

公式の会社概要には電気通信事業の届出番号「A-02-18557」が書かれています。

この番号は、総務省の届出電気通信事業者一覧で照らし合わせられる形。

届出番号が出ているだけでも、少し安心できます。

サービスの中身は、NTT東日本またはNTT西日本から回線の提供を受けて、自社のプロバイダとセットで届ける形です。

回線そのものは、大手と同じところから借りているんですね。

いわゆる光コラボと呼ばれる仕組みで、大手の光回線サービスの多くが同じ枠組みになります。

知らない会社に見えても、回線そのものはNTTのものなんですね。

つまり回線の質が特別に低いわけではありません

判断すべきなのは会社の知名度ではなく、自分の部屋で使える条件がそろうかどうかです。

見る順番1. 大家さんの承諾が要るかどうか

賃貸で回線を引くとき、最初の関門は建物の持ち主の許可です。

ここは賃貸ねっとの重要事項説明書にもはっきり書かれています。

公式の書き方

承諾を取るのは契約する側の役目、という立て付けになっています。

原文では「賃貸住宅等、当該建造物の所有者がお客さまと異なる場合、あらかじめ建物の所有者の承諾が必要です」とされています。

これは賃貸ねっとだけの話ではなく、他社の光回線でも同じ条件です。

だからこそ承諾が下りる物件なのかどうかが、選べる回線の幅をそのまま決めます

承諾で変わること

下りる場合は、賃貸ねっと以外の光回線も候補に入ります。

下りない場合は、楽天ひかりの工事不要になる条件を見て、工事のいらない方法へ切り替えるほうが早いです。

見る順番2. 壁に穴をあける工事になるかどうか

承諾が下りるかどうかを分けるのは、工事の中身です。

ここも公式の書類に明記。

重要事項説明書には、次のような一文があります

「限り」という言葉が入っているのが大事なんですね。

「既設設備が利用できない等やむをえない場合に限り、外壁に穴あけ・貫通等の施工を行うことがあります」

裏を返せば、今ある設備が使えるなら穴あけは起きません。

この違いは大きいはずです。

貸す側が見ているところ

退去のときに原状回復の話になるかどうか、という一点です。

建物に傷が残る工事かどうかで、貸す側の受け止め方はまるで変わります

賃貸の現場では、壁に穴をあけたり傷をつけたりしなければ許可が出ていたそうです。

見る順番3. 建物の設備で速度の上限が変わること

3つ目は建物側の設備です。

同じ賃貸ねっとでも、部屋まで信号を運ぶ方法によって上限が変わります。

同じサービスなのに、部屋によって速さが違うんですか。

重要事項説明書には、提供される回線が概ね1Gbps・200Mbps・100Mbpsの3種類に分かれると書かれています。

どれになるかは、建物に入っているフレッツ光の種類しだいです。

スクロールできます
速度の上限相当するフレッツ光のタイプ
概ね1Gbpsギガラインタイプ/スーパーハイスピードタイプ隼
200Mbpsハイスピードタイプ
100Mbpsファミリータイプ/マンションタイプ

申し込む前から1Gbpsだと決まっているわけではありません

ここを知らずに契約すると、遅かったときに理由が分からなくなります。

この3つを先に見ると、迷わなくなる理由

評判の記事を何本読んでも、自分の部屋の条件までは書いてありません

だから先に条件を確かめるほうが早いのです

順番を変えるだけで早くなる

評判を集めるのは、自分の条件が分かったあとで十分です。

承諾が下りる物件なら、賃貸ねっとを断って他社を選ぶ道が残ります。

下りない物件なら、そもそも比べる意味は薄いです。

比べる前に、自分がどっちの立場なのかを知るのが先なんですね。

この記事では評判のいいところ気になる口コミを先に整理します。

そのあとで工事の条件選び方まで進みましょう。

評判のいいところは?公式で裏が取れた5つ

まず、賃貸ねっとを選ぶ理由になりやすい点を5つ挙げます

縛りがないので、合わなければやめられる

賃貸ねっとには契約期間の縛りがありません

公式サイトにも「契約期間なし(解約金なし)」と明記されています。

これは短い期間だけ住む予定の人に効く条件です。

  • 契約期間の縛り=なし
  • 解約金=なし
  • ただし解約した月は満額の請求

転勤や進学で数年後に動く可能性があるなら、やめるときにお金がかからないのは素直な強み

ただし解約の月は日割りにならず、満額の請求になります。

撤去の工事が要る場合の費用も別にかかるため、そこは契約したくないときにできることで詳しく見ていきましょう。

基本の工事費がかからない

重要事項説明書の初期費用一覧には、工事費が無料と書かれています。

最初にかかるのは契約事務手数料だけという形です

光回線は工事費が2万円台になることも珍しくなく、工事自体が通らなかったときは光回線が引けない家でオンラインゲームを続ける方法 をどうぞ。

途中でやめたら残りをまとめて払う、という話はよく聞きます。

分割で払い続けて、途中解約で残りをまとめて請求される話もよく聞きます

その意味では初期の負担が読みやすいほうです。

引っ越しの出費が重なる時期には助かります。

ここは注意

無料になるのは平日の日中に行う基本の工事です。

曜日や時間を指定すると追加費用が発生します。

中身は3つの誤解で表にまとめました。

IPv6が最初から付いてくる

賃貸ねっとはIPv6(クロスパス)を標準で用意しています。

クロスパスとは、混みやすい経路を避けて通信する方式のひとつです

回線によっては、IPv6が別料金のオプション扱いになっていることもあります

クロスパスとは

混みやすい経路を避けて通信する方式のひとつで、賃貸ねっとでは標準で使えます。

ただし建物側の設備が古いままなら、方式を変えても限界があるのです。

なお、この方式に対応した無線ルーターは別売り。

買うべきかどうかはオプションの550円で整理しました。

支払い方法をカードと口座振替から選べる

支払いはクレジットカードと口座振替から選べます。

カードを持っていない人でも申し込める形です。

光回線にはカード払いだけという会社もあります。

  • 使えるのはクレジットカードと口座振替
  • デビットカードは使えない
  • 外国籍の方はクレジットカードのみ

学生や新社会人には、口座振替が選べるかどうかが地味に効くポイントです。

ただし公式のよくある質問には、デビットカードは使えず、外国籍の方はクレジットカードのみという条件も書かれています。

当てはまる場合は先に確認しておきましょう。

入居のタイミングに合わせて申し込める

賃貸ねっとは、新しく入居する人へ向けた案内が中心です

入居の日程に合わせて工事の希望日を出せる形。

ただし申込フォームには申込日より20日以降先の希望日を書くようにと案内されています。

思っていたより早く動かないと間に合わないんですね。

引っ越し当日からネットを使いたいなら、逆算して早めに動く必要があります。

入居してから申し込むと、3週間くらい待つことになるんですね。

不動産会社を通して案内が来るのは、この時間差を埋める意味もあります。

段取りとしては理にかなっているわけです。

気になる口コミと、その対処法6つ

次に、不安として挙がりやすい点と、それぞれの対処を並べます

聞いたことがない会社で不安になる

いちばん多い不安がこれです。

テレビCMを見たことがなく、周りに使っている人もいないと身構えてしまいます。

ここは届出番号で確かめるのが確実です。

知名度と信頼性は別

広告を出していないだけで、届出も回線も大手と同じ仕組みの上にあります。

あわせて、どこの回線を借りているかも見ておきましょう。

賃貸ねっとはNTT東西の設備を使う光コラボなので、物理的な回線は大手と同じものです。

不安なときの確かめ方
  • 公式の会社概要に届出番号があるか見る
  • 重要事項説明書が公開されているか見る
  • 解約の条件が書かれているか見る

口コミが少なすぎて判断できない

賃貸ねっとは、入居のタイミングで案内される形が中心です。

自分から探して申し込む人が少ないぶん、体験談も集まりにくくなります。

口コミが少ないこと自体は、良し悪しの証明にはなりません。

数が少ないだけで、悪いという意味ではないんですね。

母数が小さいだけという可能性が高いからです。

そのぶん公式の書類を読むほうが確実な材料になります

玄関先で勧められたまま決めないための手順はネット回線の訪問営業がうざいときの断り方にまとめました。

  • 料金・工事・解約の条件は重要事項説明書に載っている
  • 速度はベストエフォート方式と明記されている

料金・工事・解約の条件は、すべて重要事項説明書に書かれています。

速度についても、公式は「ベストエフォート方式」と明記。

これは「できるだけ速く」という考え方で、速度を約束するものではないという意味です。

月額が他社より高く感じる

マンションプランで4,620円、ファミリープランで5,720円という設定です

光コラボのなかでは、安いほうとは言いにくい水準になります。

ただし比べるときは、条件をそろえないと意味がありません。

比べるときの前提

他社の安い金額には、契約期間の縛りが付いていることがあります。

他社の安い料金は、2年や3年の縛りとセットになっていることが多いためです。

縛りなし・基本工事費なしという条件で見れば、極端に外れた金額ではありません。

短期間で引っ越す予定があるかどうかで、有利不利が入れ替わります。

キャッシュバックやスマホ割がない

公式サイトにキャッシュバックの案内はありません

スマートフォンとのセット割も用意されていない形です

大手のキャリアを使っている人にとっては、ここが不満になりやすいところ

そもそも自分のスマホが割引の対象なのか、調べていませんでした。

セット割は毎月1,000円前後の差になることもあります。

対処としては、そのセット割が自分に効くのかを先に調べることです。

格安SIMを使っているなら、そもそも対象外のことが多くなります。

セット割が効かない料金プランだと、比べる意味も薄いんですね。

電話の連絡が続いてしんどい

入居の手続きと並行して連絡が来るので、負担に感じる人もいます

引っ越しの準備で頭がいっぱいの時期なら、なおさらです

ここははっきりさせておきます。

断っても困らない理由
  • 回線の契約と部屋の賃貸借契約は別のもの
  • 理由を細かく説明する義務はない

案内を受けても、契約するかどうかを決めるのは自分です

断ったことで入居の条件が変わるわけでもありません。

入居の話と回線の話は、切り離して考えていいんですね。

電話での勧誘については、消費者庁の特定商取引法ガイド 電話勧誘販売にルールがまとめられています。

具体的な断り方と、申し込んだあとの出口は契約したくないとき、できること4つにまとめました。

つながらないとき、自分で設定しないといけない

重要事項説明書には「接続設定はお客さまご自身で行っていただきます」と書かれています。

訪問して設定してくれるサービスは標準では付きません

機械が苦手な人には、ここがつまずきどころになります

工事は終わったのに、ランプの色が変わらなくて焦りました。

実は工事の完了と、通信が使えるようになるタイミングはずれることがあります。

クロスパスの開通が反映されるまで、少し待つ場合があるためです。

つながらない=故障、とは限らないんですね。

設定の相談ができる有料のサポートも用意されています。

中身はオプションの550円で確認してください。

口コミで広まっている3つの誤解を、公式で確かめた

調べていると、事実と少しずれた説明も見かけます

公式の記載と照らし合わせて3つ整理しました

口コミで広まっている3つの誤解を、公式で確かめた

誤解1. 工事費は完全に無料ではない

「工事費が完全無料」と書いている記事を見かけます

基本の工事費は確かに無料ですが、条件によっては追加の費用が発生

重要事項説明書の初期費用一覧には、次の追加費用が並んでいました。

スクロールできます
工事の条件追加費用(税込)
平日の日中・時間の指定なしなし
土日祝日・年末年始3,300円
時刻を指定(9時〜16時)12,100円
時刻を指定(17時〜21時)22,000円
時刻を指定(22時〜翌8時)33,000円

平日に立ち会えない人ほど、この差は効いてきます。

土日にしか休めないなら、3,300円はかかる前提で考えるほうが安全です

誤解2. どの物件でも1Gbpsとは限らない

紹介記事の多くは「1Gbps」とだけ書いています

ただし公式は、提供される回線を3種類に分けて説明していました

概ね1Gbps・200Mbps・100Mbpsのどれになるかは、建物に入っているフレッツ光のタイプで決まります。

選べない部分がある

建物に入っている設備で決まるため、契約する側では変えられません

実際に手元の端末で出る速度とは別ものだと考えてください。

ゲームや在宅の仕事で使うなら、ここは避けて通れません。

詳しくはゲームで使えるのかで見ていきます。

誤解3. 大手ハウスメーカーの会社ではない

「大手の賃貸会社が運営しているのか」という質問を見かけます。

公式の会社概要を見るかぎり、答えは違いました。

案内をくれた会社と、運営している会社は別なんですね。

運営は株式会社賃貸ねっとという独立した会社です。

紹介の経路と運営会社は別のものだと分けて考えてください。

不動産会社に聞いても、答えが出てこない理由

案内をくれた不動産会社に相談すれば解決しそうに思えます

ただ実際には、はっきりした答えが返ってこないことも多いようです

現場でははっきりした回答をしないことが多い

賃貸の現場で共有されていた話をします

入居者から回線について聞かれても、物件担当の営業は断定した言い方をしない運用がありました

「そういう入居者さんもいらっしゃいますよね」といった受け答えになります。

受け答えが曖昧になる背景

回線の技術的なことは、物件を担当する人の守備範囲から外れています。

これは不親切だからではありません。

担当者は回線の技術的なことを判断する立場にないためです。

建物の配線方式や通信の混雑まで説明できる人は限られます。

答えられないのではなく、答えてはいけない立場なんですね。

断定して外れれば、後から苦情になります。

言い切らないほうが安全という判断が働くわけです。

「遅い方もいらっしゃるようです」で終わってしまう

入居した後に「ネットが遅い」と相談が入ることもあります

ここでも、はっきりした回答は返りにくいのが実情でした。

「遅い方もいらっしゃるようです」という言い方で受け止める形です。

  • 建物の配線方式
  • 時間帯による混雑
  • 部屋の中の機器や設定

相談した側からすると、解決に近づかないまま終わってしまいます。

速度が出ない原因は、建物の配線方式・時間帯の混雑・宅内の機器と複数にまたがるもの。

切り分けには専門の知識が要るため、窓口では扱いきれません。

相談しても進まないのは、意地悪じゃなくて仕組みの話なんですね。

だから自分で判断材料を持つしかない

ここまでを踏まえると、やることは決まってきます

誰かの判断を待つのではなく、自分で条件を確かめることです。

確かめる先は3つあります。

自分で確かめる3つ
  • 壁に光コンセントがあるか
  • 工事で穴をあける必要があるか
  • 管理会社から承諾を取れるか

壁の光コンセントの有無、工事で穴をあける必要があるか、そして管理会社に承諾を取れるかどうか。

聞く相手を探すより、確かめる項目を持つほうが早いのです。

他社を引けるかは「穴をあけるかどうか」で変わる

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです

賃貸で回線を選べるかどうかは、工事の中身で決まります

他社を引けるかは「穴をあけるかどうか」で変わる

公式にも「建物所有者の承諾が必要」と書いてある

賃貸ねっとの重要事項説明書には、工事についての項目があります

そこに承諾の話が明記されていました

原文はこうです。

会社の書類に、はっきり書いてあるんですね。

光ファイバーを建物に引き込む工事が必要になる、という前提が置かれています。

そのうえで賃貸住宅などでは、あらかじめ建物の所有者の承諾が要ると続く形。

あわせて、工事によるトラブルについては責任を負わないとの記載もありました。

どの回線でも同じ

借りている建物に手を入れる以上、承諾が要るのは共通の条件です。

承諾を取るのは契約する側の役目という立て付けです。

これは賃貸ねっとが厳しいわけではありません。

既設の設備が使えれば、穴あけは要らない

では、承諾が下りるかどうかは何で決まるのか。

同じ書類に、その手がかりがありました。

宅内の工事については、やむをえない場合に限って外壁の穴あけや貫通を行うことがあると書かれています。

穴をあけるのは、あくまで例外なんですね。

つまり穴あけは例外の扱いです。

裏返せば、今ある設備で足りるなら建物に傷は残りません。

これが承諾の下りやすさをそのまま左右します

穴あけの有無で変わること
  • 今ある設備で足りる場合=建物に傷が残らない
  • 設備が使えない場合=外壁に穴をあけることがある
  • 実際の内容は工事の当日に案内される

現場では、穴や傷がなければOKが出ていた

ここで、賃貸の現場で共有されていた運用を紹介します。

入居者から「自分で回線を引きたい」と相談があったときの判断です。

基準はとてもはっきりしていました。

現場で見ていた基準

誰が借りているかではなく、建物に何が残るかで判断していました。

壁に穴をあけたり傷をつけたりしなければ、許可が出ていたのです。

退去のときに原状回復の話になるかどうかを気にしているから。

建物に何も残らないなら、貸す側も止める理由がないんですね。

だから相談するときは、伝え方を変えるだけで話が早く進みます。

「今ある設備を使うので、壁に穴はあけません」と伝えてみてください。

今ある設備で足りるかどうかは、自分で確かめられます

今ある設備で足りるかどうかは、自分で確かめられる

光コンセントとは、壁にある光ケーブルの差し込み口のことです。

電話線の差し込み口と一体になっていることもあります

スクロールできます
部屋で見つかるもの意味すること穴あけ
光コンセントがある部屋まで光ケーブルが来ている要らない見込み
電話線の口だけがあるVDSL方式の可能性がある要らない見込み
LANの差し込み口がある建物内をLANケーブルで配っている要らない見込み
どれも見当たらない新しく引き込む工事が要る必要になることがある

建物の設備がどうつながっているかは、MDFとは何かを解説した記事で詳しく説明しています。

大家さんや管理会社への聞き方

確かめたら、次は承諾を取る番です。

聞き方ひとつで返事の速さが変わります。

相手が知りたいのは建物に何が起きるかだけです。

回線の名前を並べても、話が進まないわけですね。

回線の名前や料金の話をしても、判断の材料にはなりません。

伝えると話が早い3点
  • 部屋に光コンセントがあること(または電話線の口があること)
  • 今ある設備を使うので、壁に穴はあけない予定であること
  • 退去のときは元に戻すこと

返事が来るまで数日かかることもあります。

引っ越しの日程が決まっているなら、早めに投げておくほうが安全です。

断られやすいのはどんな物件か

とはいえ、どんな物件でも承諾が下りるわけではありません

断られやすい条件もあります。

ひとつは建物にすでに一括で回線が入っている場合です。

一括で入っている物件

全戸まとめて契約している場合、個別に別の回線を引く余地は残っていません。

外壁に穴をあける工事になると、判断が慎重になります

断られた場合でも、打つ手は残っているのです。

工事できる人・できない人で、選び方が変わるで選択肢を並べました。

ゲームで使えるのか:速度で気をつける点

オンラインゲームや在宅の仕事で使うなら、速度の話は避けて通れません

ゲームで使えるのか:速度で気をつける点

速度の上限が3種類あることを知る

先ほど触れたとおり、賃貸ねっとの回線は概ね1Gbps・200Mbps・100Mbpsの3種類に分かれます

ゲームで問題になりやすいのは、下り速度よりもping(応答の速さ)のほうです。

ただし上限が100Mbpsの設備では、混み合う時間に余裕がなくなります

数字だけでなく、混む時間に耐えられるかも大事なんですね。

申し込む前に上限を知る方法は限られます。

建物のどのタイプが入っているかは、管理会社に聞くのが確実です

ゲーム機に必要な速度の目安は、Switch2の通信速度の目安にまとめています。

モデムがVH-100なら、その物件はVDSL

工事のあとに届く機器を見れば、建物のつなぎ方が分かります

VDSL方式とは、建物の中を電話線で配る古いつなぎ方のことです。

届いた機器の型番を見れば分かるんですね。

この方式ではVH-100という型番のVDSL宅内装置が使われます。

賃貸ねっとの重要事項説明書でも、機器の損害金の一覧にVDSL宅内装置やVDSL機器の名前が並んでいました

この方式の限界と対処は、マンションのVDSLをなんとかする方法で詳しく解説しています。

ゲーム機がつながらないときに見るところ

開通したのにゲーム機だけつながらない、という相談はよくあります。

スマートフォンでは使えているのに、という状態です。

この場合、回線ではなく宅内の機器か設定を疑うほうが早く進みます。

  • ほかの機器では使えているかを確かめる
  • ルーターとゲーム機の両方を再起動する
  • 開通の反映を半日ほど待ってみる

もうひとつ知っておきたいのが開通のタイミングです。

工事が終わっても、クロスパスの開通が反映されるまで時間差が出ることがあります。

Wi-Fiがない状態でゲーム機がどこまで使えるかは、SwitchはWi-Fiなしで遊べるのかの記事にまとめました。

大量に通信すると制限がかかることがある

光回線は使い放題だと思われがちです

ただし賃貸ねっとの重要事項説明書には、制限についての記載もありました。

平均的な利用を大きく上回る通信を続けている場合、という条件がついています。

光回線でも、まったくの無制限とは書かれていないんですね。

そのうえで通信を制御したり帯域を制限したりする場合があるという内容です。

ふつうにゲームや動画を楽しむ範囲で当たるものではありません。

ただ無制限だと言い切れるわけでもない点は、知っておくほうが確実です。

速度が出ないとき、先に試すこと

遅いと感じたとき、いきなり乗り換えを考える必要はありません

順番に切り分けるほうが早く原因にたどり着けます。

試す順番
  • ONUとルーターの電源を入れ直す
  • LANケーブルでつないだときの速度と比べる
  • 混みやすい時間帯とそれ以外で比べる
  • それでも変わらないなら、建物の設備を疑う

建物の設備が原因だった場合、契約する会社を変えても結果は変わりません。

設備そのものを変える手を考える必要があります

レオパレスの備え付け回線でつまずく点はレオネットの速度が遅い5つの原因で整理しました。

建物にまとめて入っているネットの実例はBBM-NETの口コミと評判で確かめられます。

オプションの550円は必要?中身を公式で確認

申し込みの案内で迷いやすいのがオプションです

特に550円のサポートは、中身が分かりにくいと言われます

オプションの550円は必要?中身を公式で確認

コールサポートは何をしてくれるのか

正式には賃貸ねっとコールサポートサービスという名前です。

そこには、インターネットの接続設定やウイルス対策ソフトの設定などを相談できるサービスだと書かれています。

設定を代わりにやってくれるわけではないんですね。

月額は550円。

その部分を相談したい人向けの窓口という位置づけです。

故障の問い合わせ窓口とは、別のものなんですね。

窓口の番号も営業時間も、通常とは別

ここは見落としやすい点です。

コールサポートには専用の窓口が用意されていました。

通常のカスタマーセンターは11時から19時までですが、コールサポートの窓口は12時から20時までと時間が違います。

  • 通常の窓口=11時〜19時
  • コールサポートの窓口=12時〜20時
  • 電話番号もそれぞれ別に用意されている

夜に作業する人にとっては、1時間遅くまで相談できるという違いが出ます。

加入するかどうかを考えるときの判断材料にしてください。

なお料金には日割りがなく、解約はカスタマーセンターへの連絡が必要です。

入らなくても問い合わせはできる

「解約したら問い合わせもできなくなるのでは」と心配する声があります

コールサポートは設定の相談に応じる有料サービスです。

つまり加入しなくても、契約に関する問い合わせはできます

設定を自分でやるつもりなら、外して考えてよさそうです。

設定を自力でやる自信があるなら、外して考えて差し支えありません。

ルーターは買う?8日以内なら返せる

IPv6(クロスパス)に対応した無線ルーターは、賃貸ねっとから購入できます

一括と分割の2通りです。

スクロールできます
買い方金額(税込)条件
一括で買う5,780円一括販売の契約が必要
分割で買う290円/月24回払い・支払総額6,960円・実質年率18.51%

分割にすると、支払う総額は一括よりも増えます。

手持ちのルーターがあるなら、そちらで足りるかを先に確かめてください。

知っておきたいのは撤回の権利です。

ルーターの撤回

受け取ってから8日以内なら、開封していても費用の負担なく返せます。

重要事項説明書には、受け取った日から8日間は電話または書面で購入の申込みを撤回できると書かれています。

開封していても購入費用を支払う必要はなく、返送の費用も会社の負担です。

部屋のネットが決まるまではWi-FiなしでYouTubeを見た料金の抑え方もあわせてご覧ください。

契約したくないとき、できること4つ

案内の流れで話が進んでしまい、あとから迷う人もいます

段階ごとに取れる手を並べました

契約したくないとき、できること4つ

申し込む前なら、断って問題ない

まだ申込フォームを出していない段階なら、話はかんたんです

契約は成立していません

断っても、入居の条件は変わらないのです

入居に響くのではと思っていましたが、別の契約なんですね。

回線の契約と、部屋の賃貸借契約は別のものだからです。

言いにくいときは「他社と比べてから決めます」と伝えれば足ります。

断る理由まで考えなくていいなら、気が楽です。

電話での勧誘のルールについては、消費者庁の特定商取引法ガイドで確認できます。

困ったときの相談先として、国民生活センターのクーリング・オフの解説も参考にしてください。

開通の案内から8日以内なら解除できる

すでに申し込んでしまった場合でも、出口は用意されています。

初期契約解除制度という仕組みです。

賃貸ねっとの重要事項説明書にも記載があります。

申し込んだあとでも、戻れる道があるんですね。

「開通のご案内」を受け取った日から8日を過ぎるまでは、電話や書面で契約を解除できるという内容です。

このとき、損害賠償や解約金を請求されることはありません。

ただし、それまでに使った利用料と契約事務手数料、工事の追加費用は支払う形になります。

請求される上限(税込)
  • 契約事務手数料 3,300円まで
  • 夜間や深夜の工事の割増 11,220円まで
  • 土日休日の工事の割増 3,300円まで

制度そのものの説明は、総務省の初期契約解除の解説ページにまとまっています。

消費者保護のルール全体は電気通信消費者情報コーナーもご覧ください。

解約は20日までに伝える

8日を過ぎたあとは、通常の解約です。

公式には、解約の申し出を受け付けた日が毎月20日までなら当月での解約、21日以降なら翌月での解約になると書かれています。

21日に連絡すると、翌月分もまるまる支払うことに

1日の差で1か月分変わるのは知りませんでした。

引っ越しの日程が決まったら、20日を意識して早めに連絡するほうが無駄がありません。

撤去の工事が必要になることがある

解約金がないと聞くと、やめるときの費用はゼロだと思いがちです

ただし別の費用が出ることも。

重要事項説明書には、光回線の撤去工事が必要な場合の案内があります。

解約金がゼロでも、費用がまったくかからないとは限らないんですね。

回線終端装置を取り外す工事日を調整するという流れです。

このとき回線撤去工事費がかかる場合があるとも書かれています。

機器を紛失したり壊したりした場合の損害金も定められていました。

工事できる人・できない人で、選び方が変わる

ここまでの内容をもとに、選択肢を3つに整理しましょう

自分がどこに当てはまるかで進む道が決まります

工事できる人・できない人で、選び方が変わる

承諾が下りるなら、光回線を選べる

光コンセントがあり、管理会社から承諾が取れたなら選択肢は広がります

賃貸ねっと以外の光回線も候補に入るからです。

比べるポイントは3つあります。

  • 毎月の料金
  • 契約期間の縛りがあるか
  • スマホとのセット割が効くか

月額・縛りの有無・スマホとのセット割です。

長く住む予定なら、セット割が効く回線のほうが総額は下がります。

候補を2社まで絞ったあとはJ:COMとBIGLOBE光の比較で建物ごとの決まり方を整理しています。

そもそも引くかどうかで迷うならデータ使い放題でWi-Fiいらないかの分かれ目を先にご覧ください。

住む年数で答えが変わるということですね。

すでに別の回線が入っている部屋なら、設備を残したまま契約先だけ変える方法もあります。

月額は集合住宅と一戸建てで違うので、自分の建物の金額は公式の料金表で確かめる必要があります。

\ 承諾が取れて光回線を引ける方はこちら /

承諾がまだ下りていない方は、次の工事のいらない方法も見ておくと安心ですね。

工事ができないなら、工事のいらないWi-Fi

承諾が下りなかった場合や、返事を待っている間はどうするか。

この場合は工事そのものが要らない方法も。

ホームルーターやモバイルルーターは、コンセントに挿すだけで使えます

工事がいらない理由

建物にケーブルを引き込まないため、承諾を待たずに使い始められます。

ただし工事が通らない部屋では、これが現実的な受け皿になります

承諾の返事を待つあいだのつなぎにも使えるんですね。

ホームルーターとモバイルルーターのどちらにするかは、公式の端末一覧で選ぶことになります。

\ 工事なしで、届いた日から使いたい方はこちら /

入居まで日がない方は、次の賃貸ねっとを先に開通させる考え方も読んでみてくださいね。

賃貸ねっとのままでいい人もいる

ここまで読んで、賃貸ねっとを避けるべきだと感じたかもしれません

ただし、そのまま契約したほうが早い人もいます

たとえば入居日までの時間が短い場合です。

引っ越し当日にネットが使えないのは、さすがに困ります。

他社を一から探して承諾を取っていると、当日にネットが使えないかもしれません

縛りがないという条件も効いてきます。

先に開通させて、あとで考えるのもありなんですね。

まず開通させて、落ち着いてから乗り換えを考えるという順番も取れます

ゲーム目的で回線を選ぶときの考え方は、ahamo光でゲームはできるのかもあわせてご覧ください。

3つの選び方を並べて見る

3つの道を、条件ごとに並べます

自分の部屋の状態と照らし合わせてください

スクロールできます
あなたの状況向いている選び方理由
承諾が取れる・光コンセントがある他社の光回線を検討セット割や特典を比べられる
承諾が下りない・工事ができない工事のいらないWi-Fi建物に手を入れずに使える
入居まで時間がない賃貸ねっとで先に開通縛りがないので後から変えられる
短期間だけ住む賃貸ねっとまたはWi-Fi解約金がかからない

他社どうしの比べ方はahamo光とNURO光の比較で確認できます。

料金の組み立て方の違いはおてがる光ととくとくBB光の比較にまとめました。

向いている人と、別を考えたい人

ここまでの条件を、人物像としてまとめます

賃貸ねっとが向いているのはこんな人

条件がはまる人にとっては、扱いやすいサービスです

向いている人
  • 入居までの日数が少なく、早く開通させたい
  • 数年で引っ越す予定があり、縛りを避けたい
  • 格安SIMを使っていて、セット割の対象外
  • クレジットカードを持っておらず、口座振替を使いたい
  • 初期の出費を抑えたい

特に効くのは縛りがないという点です。

合わなければ解約金なしでやめられるので、試しに使うという判断ができます。

別の選択肢を考えたいのはこんな人

反対に、他の方法を先に検討したほうがよい場合もあります

別を考えたい人
  • 大手キャリアを使っていて、セット割が効く
  • 長く住む予定で、総額を抑えたい
  • 工事の承諾が下りず、光回線を引けない
  • キャッシュバックを重く見ている

承諾が下りない場合は、光回線そのものが選べません

その場合は工事のいらないWi-Fiに切り替えるほうが早く進みます。

料金と条件を一覧で確認:基本情報

公式の記載をもとに、条件をまとめて並べます

料金とプラン

プランは大きく4つに分かれます

10Gプランは戸建てでも集合住宅でも同じ金額です。

スクロールできます
項目金額(税込)
マンション4,620円/月
ファミリー5,720円/月
10Gプラン6,820円/月
契約事務手数料4,180円
IPv4変更オプション110円/月
コールサポート550円/月
移転事務手数料4,180円

月額に日割りはありません。

サービスの開始日を含む月から、まるまる1か月分がかかります

工事の条件

工事まわりの条件を整理します

日程の指定には注意が必要です。

スクロールできます
項目内容
基本の工事費無料
希望日の指定申込日より20日以降先
工事の時間帯9時〜12時/13時〜17時
大家さんの承諾賃貸は必要
穴あけ既にある設備が使えない場合に行うことがある
立ち会い環境により必要な場合がある
接続の設定契約者が自分で行う

工事が終わったあと、完了を確認する書面への署名を求められます。

署名がないとサービスが正常に始まらない場合があるとのことです。

解約の条件

やめるときの条件です。

日付の区切りと、費用の有無を押さえておきましょう

スクロールできます
項目内容
契約期間の縛りなし
解約金なし
受付の区切り20日までなら当月・21日以降は翌月
解約月の料金日割りなし・満額
撤去の工事必要な場合があり、費用がかかることがある
初期契約解除開通の案内を受け取ってから8日以内

解約金がないぶん、撤去の工事と解約月の満額請求が実質の負担になります。

ここを見込んでおくと想定外が減るはずです。

運営会社の情報

最後に、運営している会社の情報をまとめます

スクロールできます
項目内容
運営会社株式会社賃貸ねっと
事業内容インターネット回線の販売および提供・電気通信事業ほか
電気通信事業の届出番号A-02-18557
使っている回線NTT東日本/NTT西日本(光コラボ)
IPv6の方式クロスパス

提供エリアについては、公式サイト内でも記載が分かれていました。

トップページでは対象の都道府県が挙げられています。

一方、よくある質問ではフレッツ光が使える地域なら申し込めると案内

ここは断定しません

公式サイト内でも書き方が分かれているため、申込前の確認をおすすめします。

重要事項説明書では「NTT東日本、NTT西日本のサービス提供地域に準じます」という書き方です。

自分の住所が対象かどうかは、申し込む前に直接確かめてください。

賃貸ネットの評判でよくある質問

検索で多く見かける質問に、公式の記載をもとに答えます

賃貸ねっとは怪しい会社ですか?

公式の会社概要に社名と設立日、電気通信事業の届出番号が公開されています

届出は総務省への手続きが必要なものです

詳しくはどこの会社なのかをご覧ください。

賃貸ねっとの解約金はいくらですか?

公式には契約期間の縛りがなく、解約金もないと記載されています。ただし解約月は満額請求で、撤去工事の費用がかかる場合もあります。

解約の条件にまとめました。

賃貸ねっとはどの回線を使っているのですか?

NTT東日本またはNTT西日本から提供を受けた光回線です

いわゆる光コラボの形になります

IPv6はクロスパスという方式が標準です

賃貸ねっとの工事費はいくらですか?

基本の工事費は無料と記載されています

ただし土日祝日や時刻の指定をすると追加費用が発生します

金額は工事費の誤解の表をご覧ください。

申し込んだあとでもやめられますか?

初期契約解除制度があります

開通の案内を受け取った日から8日を過ぎるまでは、電話や書面で解除できると記載されています

詳しくは8日以内の解除をご覧ください。

賃貸ねっとは大手の賃貸会社が運営していますか?

運営は株式会社賃貸ねっとという独立した会社です。不動産会社を通じて案内が来るため混同されやすくなります。詳しくは3つ目の誤解で説明しています。

コールサポートの550円は必要ですか?

接続設定やウイルス対策ソフトの設定を相談できる有料サービスです

加入しなくても契約に関する問い合わせはできます

判断材料はオプションの解説にあります。

賃貸ねっとを断って他社を引けますか?

建物の持ち主の承諾が取れれば可能です

今ある設備で足りる工事なら承諾は下りやすくなります。

手順は穴をあけるかどうかで解説しました。

オンラインゲームでも使えますか?

速度の上限は物件により3種類に分かれます。

建物の設備しだいで体感が変わるため、事前に確認するのが確実です。

ゲームで使えるのかにまとめました。

申し込みから開通まで、どのくらいかかりますか?

申込フォームでは、申込日より20日以降先の希望日を指定するよう案内されています。

引っ越しに合わせるなら逆算して動くほうが安全です。

事業者名で調べるときは

備え付けのネットは事業者ごとに決まりが違います。入居者が自分で解約できない例はシーファイブのインターネットの評判で扱っています。

自分の建物で何が選べるかを判定できるのが賃貸・マンションのネット回線ガイド

まとめ:賃貸ネットの評判は、先に見る3つで決められる

賃貸ネットの評判を追いかけても、答えは出てきません。

判断を決めるのは、自分の部屋の条件だからです。

まずは部屋の壁を見て、光コンセントがあるかを確かめてください。

そのうえで管理会社に「今ある設備を使うので穴はあけません」と伝えれば、話は前に進みます。

この一言を先に伝えるだけで、返事が変わりそうです。

承諾が下りなかったとしても、道は閉じません。

工事のいらない方法を選べば、届いた日から使い始められます

解約金や最低利用期間がないかは、申し込む前に公式の条件で確かめておくと安心です。

\ 工事の承諾を待たずに始めたい方はこちら /

建物に最初から入っている回線が気になる方は、次の記事も同じ見方で書いていますよ。

建物に最初から入っている回線の評判が気になるなら、DUネットの口コミと評判もあわせてご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次