【上りで決まる】J:COM 320Mでゲームができる人とできない人

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【上りで決まる】J:COM 320Mでゲームができる人とできない人

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320Mって、ゲームには足りますか。

この記事では、J:COM 320Mコースでオンラインゲームができる人とできない人について解説します。

結論から言うと、分かれ目はあなたが上りを使うかどうかの一点だけでした。

スクロールできます
あなたの使い方主に使う向き320Mコースとの相性
遊ぶだけ下り条件が合いやすい
配信や共有もする上り上りの上限を先に確かめる
夜だけ重い建物の使われ方を疑う
これから決める内見のときに確かめる

※料金や提供条件は変更される場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

「320M」は下りの数字です。上りの上限は、公式の料金表に別の数字として書かれています

いま使っていて重いと感じている人も、これから決める物件が320Mだと分かった人も、同じ1つの数字で判断できるはずです。

320Mは下りの数字で、分かれ目は上りにある

この記事の作り方と情報の集め方はコンテンツ制作・運用ポリシーにまとめています。

目次

【上りで決まる】J:COM 320Mでゲームができる人とできない人

まず分かれ目を出してから、できる人とできない人の条件へ進みます。

順番に見ていきましょう。

分かれ目は「上りを使うか」の一点

調べるほど「できる」と「できない」が両方出てきて、困ってしまいますよね。

実はどちらも本当のことで、見ている使い方が違うだけでした。

インターネットの通信には、受け取る向き(下り)と送り出す向き(上り)があります。

「320M」は下りの数字です。公式の料金表では、上りの上限が同じ行に別の数字として定められていました。

つまり、下りだけを見て判断すると答えを外します。

条件が合いやすい人

自分がどちら側なのか、早く知りたいところですよね。

まず、受け取る向きが中心の使い方なら条件は合いやすくなります。

下りが中心になる使い方
  • ソフトをダウンロードして遊ぶ
  • 対戦や協力プレイを自分は見る側で楽しむ
  • 動画を見る、音楽を聴く

この使い方なら、下りの数字がそのまま効いてくるはずです。

ただし建物の事情で変わる部分は残るので、そこは同じJ:COM 320Mでも人によって速度が違う理由で扱います。

先に確かめたほうがいい人

ここに当てはまる人ほど、契約してから気づくと戻しにくくなります。

目安になるのは自分から送り出す量が多いかどうかです。

上りを使う使い方
  • プレイ画面を配信する
  • 録画した動画をアップロードして共有する
  • ボイスチャットを長時間つないでおく
  • 在宅の仕事で画面や資料を送る

この場合は、コース表の上りの数字を先に見ておきましょう。

自分がどちらかを確かめる順番

順番が決まっていると、迷う時間がかなり減ります。

先に決めるのは速度ではなく、自分の使い方のほうでした。

確かめる順番
  1. 自分が上りを使う遊び方をするかを決める
  2. 公式のコース表で上りの上限を見る
  3. いまの部屋なら実際に測ってみる
  4. これから決める部屋なら内見のときに聞く

1を飛ばすと、他人の測定結果を見比べるだけで終わってしまいます。

公式のコース表で読むJ:COM 320Mの数字

ここからは公式の料金表に書かれている数字だけを並べていきます。

数字の並びを見ていきましょう。

公式のコース表で読むJ:COM 320Mの数字

320Mは下りの数字だった

コース名に数字が入っていると、それが速度のすべてだと思ってしまいます。

ところが料金表を開くと、1つの行に数字が2つ書かれていました。

公式の料金表にはこう書かれています。「320Mコース 下り速度上限を320Mbps、上り速度上限を10Mbpsとするサービス」

コース名になっているのは、2つのうち下りのほうだけです。

この記事で扱う数字は、すべてJ:COM NETサービスの料金表から取りました。

120Mコースと上りの上限が同じ

下りの数字が大きいほど全部が速くなる、と考えるのが自然だと思います。

ところが料金表では、120Mコースと320Mコースの上りの上限が同じでした。

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コース下りの上限上りの上限
120Mコース120Mbps10Mbps
320Mコース320Mbps10Mbps

※提供条件は変更される場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

下りは2倍以上に開いているのに、上りの欄は同じ数字が並びます。

ここが「できる/できない」が割れる理由です。下りを見ている人と上りを見ている人が、同じコースについて逆の結論を出しています。

下りが上がっても上りは動いていない

2つのコースだけの偶然ではないか、と思われたかもしれません。

そこで料金表にあるケーブル側のコースを古い順に並べてみました。

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コース下りの上限上りの上限料金表の記載
12Mコース12Mbps2Mbps新規申込受付終了
40Mコース40Mbps2Mbps新規申込受付終了
120Mコース120Mbps10Mbps新規申込受付終了
320Mコース320Mbps10Mbpsこの記事で扱うコース
1Gコース1Gbps100Mbps住まいの条件の記載なし

※提供条件は変更される場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

下りが12から320へ動く間、上りの欄は2から10へ1回動いただけでした。

つまりコース名の数字は、上りの目安になっていません

上りが下りと同じになるのは「光」がつくコースだけ

ここが、いちど整理しておく価値のあるところです。

料金表には同じ「1G」でも2つの品目が並んでいました。

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品目下りの上限上りの上限料金表の区分の欄
1Gコース1Gbps100Mbpsなし
光1Gコース1Gbps1Gbps戸建住宅、または当社が特に認めた世帯
光5Gコース5Gbps5Gbps同上
光10Gコース10Gbps10Gbps同上

※提供条件は変更される場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

同じ「1G」でも、「光」がつくかどうかで別物になります。そして「光」がつく品目には、住まいについての条件が区分の欄に書かれていました。

自分がその条件に当てはまるかどうかは、J:COMに直接確かめるのが早道です。

どのコースを選べるかは局で決まる

「なぜ自分のところだけ320Mなのか」と感じたことはありませんか。

料金表には、品目ごとに提供する局を限る但し書きが付いていました。

但し書きはこう書かれています。「※2 本品目は株式会社ジェイコム東京大田局に限ります」「※3 本品目は…一部エリアに限ります

料金表には提供局の一覧表もあり、局ごとに扱う品目が違うと分かります。

住んでいる場所と建物で、そもそも選べるコースが変わるという作りでした。

オンラインゲームでJ:COM 320Mの上りが効く場面

ここでは、上りを使う場面と使わない場面を具体的に分けていきます。

場面から見ていきましょう。

オンラインゲームでJ:COM 320Mの上りが効く場面

下りだけで足りる遊び方

ゲームと聞くと、とにかく速い回線が要ると身構えてしまいますよね。

実際には受け取る向きだけで進む場面がかなりの割合を占めます。

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場面主に使う向き起きやすいこと
ソフトの購入と導入下り導入の待ち時間が変わる
更新データの受け取り下り配信日は時間がかかりやすい
対戦や協力プレイ両方(少量)量より安定が効く
動画やアニメを見る下り画質の設定で変わる

対戦中にやり取りするデータそのものは、思ったほど大きくありません。

遊ぶだけなら、下りの数字が効いてくる場面のほうが多くなります。「320Mでもプレイはできる」と書いている記事は、この側から見ているのです。

上りを使う場面

逆に、ここに当てはまる遊び方をする人は要注意です。

自分から送り出し続ける場面では、上りの上限がそのまま天井になります。

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場面主に使う向き起きやすいこと
プレイ画面の配信上り画質を上げるほど送る量が増える
録画した動画の投稿上りまとまった時間ふさがる
ボイスチャット上り(少量)長時間つなぐと積み上がる
在宅の仕事で画面を送る上り同居の人と重なると影響が出る

やっかいなのは、配信と遊びが同時に起きる点です。

「ゲーム向きではない」と書いている記事は、この側から見ています。どちらの記事も嘘を書いているわけではありません

マインクラフトで上りが効く場面は、ps4マイクラが重いのは2種類で切り分けています。

目安の数値が見つからなかった話

では何Mbpsあれば足りるのか、と知りたくなるところです。

ところがゲーム機のメーカーが出している目安の数値を、公式ページで見つけられませんでした。

任天堂のサポートで案内されていたのは、機器の再起動やケーブルの差し直しといった手順でした。

この記事では、必要な速度の目安を数字で書きません。私が確認した公式ページに見つけられなかったので、他所の数字を借りてくる形にはしないことにしました。

その代わりにできるのが、自分の部屋で測って判断することです。

自分の部屋で測るときに見るところ

測定サイトを開いても、どの数字を見ればいいのか迷ってしまいます。

この記事の趣旨で言えば、見るべきは上りの数字と、測った時間帯です。

測るときの3点
  1. 下りと上りを両方記録する
  2. 平日の夜と、休日の昼など時間帯を変えて測る
  3. できれば有線でつないだ状態でも測る

1回だけ測った数字は、その時間帯の結果でしかありません。

ゲーム機ごとに見るJ:COM 320Mの向き合い方

ここでは据置機を使う人が、どこから手を付けるかを整理します。

順に確認していきます。

据置機で最初に見るところ

機種によって設定の呼び方が違うので、迷いやすいところです。

それでも最初に見る場所は共通していました。

据置機で先に見る3つ
  • 本体の通信テストの結果
  • 有線でつながっているか
  • 本体とルーターの置き場所

本体側の通信テストなら、機種ごとの表示のまま結果を読めます。

接続テストの結果をどう読むかはフォートナイトがラグいswitchの原因にまとめました。

ダウンロードは下り、共有は上り

同じ機械を使っていても、やることで使う向きが入れ替わりました。

ここを分けて考えると、不満の出どころが見えやすくなるはずです。

ソフトの導入や更新は受け取る側で、録画の共有や配信は送り出す側になります。

「ダウンロードは速いのに投稿だけ遅い」なら、見ているのは上り側です。逆に配信日だけ遅いなら、混み合いのほうを疑うことになります。

回線そのものが引けるかどうかで悩んでいる場合は、光回線が引けないときのオンラインゲームのほうが近い話です。

有線にして変わるもの・変わらないもの

「有線にすれば直る」と言われて、試した人は少なくありません。

有線にすると部屋の中の不安定さは取り除けます。

ただし、コースの上りの上限そのものは有線にしても変わりません。そこは契約している品目で決まっているためです。

つまり有線化は、部屋の中の問題を切り分けるための手順になります。

それでも変わらないなら、次に見るのは建物側の事情でした。

同じJ:COM 320Mでも人によって速度が違う理由

ここでは、同じコースなのに体感が割れる理由を公式の説明から拾います。

公式の言葉から確認しましょう。

同じJ:COM 320Mでも人によって速度が違う理由

公表値は上限であって約束ではない

表に載っている数字が出ないと、だまされた気持ちになりますよね。

ただ、この点はJ:COM自身が説明していました

J:COMの公式コラムにある一文です。「一般的なインターネット回線はベストエフォート型と呼ばれる方式を採用しています」

同じ文は「回線の利用状況に応じて通信速度が変動する仕組み」と続いていました。

つまりコース表の数字は、上限であって約束された速度ではありません

同じページには「接続ユーザー数やルーター・デバイスの処理性能などによって速度が左右されます」とも書かれていました。

建物全体で回線を共有している

ここが、集合住宅に住んでいる人にとってとくに大きい話になります。

同じコースでも建物の使われ方で結果が変わるという説明でした。

同じ公式コラムに、集合住宅についての一文があります。「集合住宅の場合は、建物全体で回線を共有しているケースが多い

その一文は「同じ建物内の利用者が多い時間帯にはさらに速度が低下しやすくなります」と続きます。

自分の部屋の機器を入れ替えても、この部分は動かせません。

建物にまとめて導入された設備の話は別の一括導入サービスの速度でも扱いました。

夜と週末に落ちやすい

昼はふつうなのに夜だけ重い、という経験はよくあるものです。

この時間帯の偏りも、公式が理由として挙げていました

コラムの原文はこうです。夜間や週末など利用者が増える時間帯にはアクセスが集中し、実際の速度が低下しやすくなります」

あわせて通信速度安定化の取り組みという案内も公開されていました。

そこにはこう書かれています。「一部のお客さまによる大量のデータ送信により、他の多くのお客さまのサービス品質への影響が確認されています

他人の数値を自分の判断に使わない

ここまで来ると、なぜ体験談が割れるのかが見えてきたと思います。

速い人の数字も遅い人の数字も、その建物とその時間帯の結果でした。

他人の数値で決まらないもの・決まるもの
  • 決まらない=実際に出る速度(建物と時間帯で動く)
  • 決まる=コース表の上りの上限(品目で決まっている)

だから判断の土台にするなら、動かない側の数字を見るほうが確かです。

1Gに上げれば解決するのか

ここでは、コースを上げるという選択肢がどこまで効くのかを整理します。

順に見ていきましょう。

上げられるのはどちらの1Gか

上りが足りないなら上のコースにすればいい、と考えるのが自然です。

ところが料金表には「1G」と名のつく品目が2つありました。

同じ「1G」でも、「光」がつくかどうかで別物になります。「光」のつかない1Gコースは、上りの上限が下りとは別の数字で定められていました。

数字の並びは上りが下りと同じになるのは「光」がつくコースだけの表にまとめてあります。

だから「1Gに上げる」と言うときは、どちらの1Gなのかを先に確かめましょう。

「光」がつくコースには条件がある

ここは読み飛ばされやすいのですが、判断に直結する部分でした。

料金表の区分の欄に、住まいについての条件が書かれています。

「光」がつく品目の区分は、こう書かれていました。戸建住宅、または当社が特に認めた世帯

「光」のつかない1Gコースの区分は「なし」で、住まいの種類は書かれていません。

自分がこの条件に当てはまるかどうかは、J:COMに直接確かめるのが確かです。

上げる前に確かめること

手続きしたあとで「思っていたのと違う」となるのは避けたいですよね。

先に見ておくのは、上りの数字がいくつになるのかの1点でした。

コースを上げる前の3つ
  1. 変更後の品目に「光」がつくかどうか
  2. その品目の上りの上限がいくつか
  3. 自分の建物がその品目の対象になるか

3つとも、契約する前にJ:COMへ聞いて確かめられる内容です。

回線を上げても無線の側で頭打ちになることがあり、事情はWi-Fi7が意味ないと言われる理由にまとめました。

その物件に決めていいか

最後に、これから住む部屋を決める段階の人へ向けて整理します。

賃貸の管理側にいたときの話も交えて書きます。

その物件に決めていいか

内見のときに見るところ

間取りや日当たりに気を取られて、回線は後回しになりがちです。

その場で確かめられることがいくつかあります

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見るところ分かること
部屋の差込口どの設備が来ているかの手がかり
備え付けの案内建物にまとめて導入されているか
コース名の表記下りの数字だけか、品目名まであるか
入居者の数建物での使われ方の目安

※提供条件は変更される場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

建物の配線がどこで分かれているかはMDFと光回線の関係でも解説しました。

配線方式そのものの見分け方マンションのVDSL方式の対策にまとめてあります。

管理会社や大家さんに聞くこと

何をどう聞けばいいのか、言い方に迷ってしまいますよね。

賃貸の管理側にいたときの話

私がいた現場で入居者にお伝えしていたのは「建物の壁に傷や穴をあけることはやめてください」という一点でした。

逆にいうと、もとからある通り道を使って穴をあけずに工事できるのであれば、お断りする理由はありません。

物件や管理会社によって判断は変わりますので、そのまま当てはめずに参考としてご覧ください。

聞くべきなのは工事の内容であって、どの会社がよいかではありません。

賃貸のネット環境そのものは賃貸のインターネットの評判にまとめてあります。

J:COM以外を引けるかの確かめ方

「この物件は他の回線を引けない」と言われて、迷った人も多いです。

ここは建物の設備と、建物側の判断の2つで決まります。

どちらが入っているかという話はJ:COMとBIGLOBE光の比較で先に整理しました。

困ったときの相談先も公開されています総務省の電気通信消費者相談センター国民生活センターのインターネット関連の相談に事例がまとまっていました。

退去のときの扱いは国土交通省の原状回復をめぐるトラブルとガイドラインが目安になります。

建物にまとめて導入された回線の例はDUネットの口コミと評判でも扱いました。

決めていい人・いったん保留する人

内装が気に入っているのに回線で迷う、というのはつらい状況です。

判断の材料はこの記事で見てきた1つの数字にそろえられます。

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あなたの予定判断先にやること
遊ぶのが中心決めやすい建物の使われ方だけ聞いておく
配信や投稿もするいったん保留上りの上限と、上げられる品目を聞く
在宅の仕事があるいったん保留同居の人と重なる時間帯を考える
すでに住んでいるまず測る時間帯を変えて上りを記録する

※提供条件は変更される場合があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

建物の条件を確かめたうえで、別の回線も比べておきたい方は公式サイトが早道です。

建物の条件を確かめてからで間に合いますよ。

J:COM 320Mについてよくある質問

J:COM 320Mでオンラインゲームはできますか

できる人とできない人に分かれます。分かれ目は、下りを使う遊び方か、上りを使う遊び方かでした。条件の並べ方は分かれ目は「上りを使うか」の一点をご覧ください。

そもそも320Mというのは何の数字ですか

公式の料金表で、下りの速度上限として定められている数字です。上りの上限は同じ行に別の数字として書かれていました。原文は320Mは下りの数字だったで引用しています。

下りの数字が大きいコースにすれば上りも速くなりますか

公式の料金表では、120Mコースと320Mコースの上りの上限が同じでした。下りが上がっても上りの欄は動いていません。並びは下りが上がっても上りは動いていないの表にあります。

1Gコースに上げれば上りも解決しますか

「1G」には2つの品目があります。上りが下りと同じ数字になるのは「光」がつくほうで、そちらには住まいについての条件が書かれていました。詳しくは上げられるのはどちらの1Gかをご覧ください。

なぜ自分の物件は320Mなのですか

料金表には、品目ごとに提供する局を限る但し書きが付いていました。住んでいる場所と建物で、選べるコースが変わる作りです。但し書きはどのコースを選べるかは局で決まるで引用しました。

同じ320Mでも人によって速度が違うのはなぜですか

公表値は理論上の上限だとJ:COM自身が説明しています。集合住宅では建物全体で回線を共有しているケースが多い、とも書かれていました。原文は建物全体で回線を共有しているにあります。

有線でつなげば速くなりますか

部屋の中の不安定さは取り除けます。ただしコースの上りの上限そのものは、有線にしても変わりません。切り分けの手順は有線にして変わるもの・変わらないもので説明しました。

PS5やSwitchで気をつけることはありますか

ソフトの導入や更新は受け取る側、録画の共有や配信は送り出す側を使います。どちらが多いかで見え方が変わりました。詳しくはダウンロードは下り、共有は上りをご覧ください。

J:COM以外の回線は引けますか

建物の設備と、建物側の判断の2つで決まります。聞くのは工事の内容であって、どの会社がよいかではありません。確かめ方はJ:COM以外を引けるかの確かめ方にまとめました。

この物件に決めていいか迷っています

上りをよく使う予定があるかどうかを先に決めると、判断が早くなります。内見のときに確かめられることもありました。早見表は決めていい人・いったん保留する人に置いています。

まとめ:J:COM 320Mは上りで決まる

J:COM 320Mコースでゲームができるかどうかは、あなたが上りを使うかで分かれました。

「320M」はコース名になっている下りの数字で、上りの上限は料金表に別の数字として書かれています。

そして下りの数字を上げても、上りの欄は動いていませんでした。

他人の測定結果は、その建物とその時間帯の話でしかありません。

まずは自分の使い方を決めて、公式のコース表で上りの数字を見るところから始めてみてください。

建物の条件を確かめたうえで、他の回線も並べて考えたい方はこちらから確認できます。

上りの数字だけメモしておくと比べやすいですよ。

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